Learning
出雲コアカレッジとは

学校案内

公設民営方式で即戦力となる
地域人材を教育する専門学校です

出雲コアカレッジは、島根県出雲市斐川町をはじめ周辺市町村が校地及び建設費を提供し、地域の有力企業の協力のもと学校法人斐川コア学園が運営している専門学校です。斐川町及びその周辺地域の活性化のために、地域の若い人材を地元 島根に定着させる目的もあり、周辺市町村や地域の企業と一体となってまちづくりを推進していきます。

出雲コアカレッジ

出雲コアカレッジの特徴

「公設民営」校

本校は、斐川町をはじめ周辺市町村が校地及び建設費を提供し、地域の有力企業の協力のもと学校法人斐川コア学園が運営している学校です。斐川町及びその周辺地域の活性化のために、地域の若い人材を地元 島根に定着させる目的もあり、斐川町をはじめ、旧2市8町と地域の企業と一体となって開設した学校です。

地元企業による「協賛会」が
バックアップ

地元の商工会議所、商工会を中心に、出雲コアカレッジ協賛会を組織していただいています。協賛会は、出雲コアカレッジが島根県発展の中核となる人材養成機関として、発展するように強力・支援するとともに、本校の卒業生の受け皿になっていただく組織です。

全国に展開するコア学園ネットワーク

コア学園グループは、高度情報化を推進する地域IT技術者の育成や地域活性化の期待に応えるため、全国11カ所にコンピュータ専門学校・医療専門学校を開校・運営しています。「公設民営」方式という独自の形態で、地域と一体となって「人づくり」「仕事づくり」、そして「まちづくり」を推進しています。

即戦力を育成する教育方針

  • 多彩なソフトウェアと一人一台の実習環境
  • コンピュータによる実践教育
  • 多種な資格取得と実務教育
  • 豊かな人間性を追求する人格形成教育
キャンパスライフ
ごあいさつ

ごあいさつ

校長 渡部 敏郎

未来につながる人材を育成します

本校は、旧斐川町をはじめとする1日2市8町と地域産業界のご支援により、平成年に開校した公設民営の専門学校です。現在までの卒業生は1150余名で、そのほとんどが県内企業に就職し、それぞれの企業の中核として活躍しています。「医療ビジネス科」「情報システム科」の2つの学科で、時代の先端を行くビジネス、情報教育や実践的な演習に重点をおき、さまざまな資格取得へ積極的な支援を行っています。また、キャリア教育やインターンシップを積極的に行うことにより職業意識を高め、実践力を養うことに努めています。「地方創生」「人口減少対策」が叫ばれるなか、地域と連携し、卒業生を地に定着させ、若いカで地域を活性化する人材を育成いたします。

理事長 長谷川 哲也

社会の変化と向き合い、変化を見通し、
自ら社会を創造する人材を育成して行きます。

私たちが暮らす社会は、常に変化しており、少子高齢化・人口減少、地球環境問題への対応、AIやIoTを含むテクノロジーの発達など、今後も社会は大きく変わって行きます。
本校は、その社会の変化と向き合い、変化を見通し、自ら社会を創造する人材を育成して行きます。それぞれの専門分野の技能を身に付け、現状を理解し、将来のあるべき姿を思い描き・チャレンジする・・・そんな人が沢山集まる出雲コアカレッジでありたいと思っています。

出雲市長 飯塚 俊之

ともに「新しい出雲のストーリー」を
作っていきましょう

出雲コアカレッジを卒業された方の多くは、出雲市内で就職し、情報・医療ビジネス・保育・社会福祉など様々な分野で活躍されています。
私たち出雲市民の生活にも、多くの貢献をしていただいていることに深く感謝しています。
出雲市では、これからのまちづくりの将来像を、本市の強みである総合力やあらゆる力を「出雲力」と表現し、「『出雲力』で夢★未来へつなげ誰もが笑顔になれるまち」としました。
この将来像の実現には、皆さんの若者らしい情熱と行動力が、大きな原動力となるものと期待しています。
出雲コアカレッジで、最新の高度技術や専門知識を学ばれる学生のみなさんが、将来それぞれの目指す分野で、その力を大いに発揮され、ご活躍されることを心から応援しています。