在校生インタビュー
医療知識ゼロから始まった挑戦。
思いやりの心で患者さんに寄り添う医療事務を目指して
医療ビジネス科
田邊 里紗さん
1. 出雲コアカレッジを選んだ決め手は何ですか?
進学先を決める上で一番重視していたのは、在学中にたくさんの資格を取得できること、そしてそれが将来の就職でしっかり武器になることでした。
最終的な決め手になったのは、オープンキャンパスに参加したときの印象です。先生と先輩方の距離感が近く、学校全体が話しやすい雰囲気に包まれていたんです。
「ここなら分からないことも気軽に質問できそうだし、安心して学べそう」だと感じ、進学を決めました。
2. 授業の難しさやご自身の成長の実感はどうでしたか?
医療知識ゼロからのスタートだったので、「専門的な授業についていけるだろうか」「友達はできるかな」と最初は不安だらけでした。
ですが、日々の授業を重ねるうちに、病院で受け取る診療明細書の内容や点数が自分でスラスラ解読できるようになっていたんです。
「あ、私ちゃんと理解できてる!」と実感できた瞬間から、勉強がどんどん面白くなりました。
実際の現場を想定した車椅子の操作実習など、実践的なカリキュラムもとても役立っています。
3.学習のサポートはいかがでしたか?
授業自体がとても工夫されていて、先生がテキストのポイントを細かく書き込んだ画面を大きく映して解説してくれるため、頭の中を整理しやすいです。
特に印象に残っているのは、自分の専門分野を超えた学びへの挑戦です。学科の枠を超えて「日商簿記2級」に挑戦したいと相談した際、先生は授業の隙間時間や放課後を使って個別で丁寧に教えてくれました。 クラスは少人数制で、高校新卒の学生だけでなく委託訓練生の方など幅広い年代が揃っていますが、年齢に関係なくコミュニケーションが取りやすい雰囲気です。
毎日お互いに良い刺激をもらいながら過ごせています。
4.キャンパスライフの様子を教えてください。
授業が終わるのが一番遅い日でも16:20なので、放課後は集中して勉強したあと、アルバイトをしたりプライベートの時間を楽しんだりと、メリハリのある生活が送れています。
5.将来の目標と、これから一歩を踏み出す人へのメッセージをお願いします!
卒業後は、地元である島根県内の医療機関への就職を目指しています。
在学中に取得した資格や知識はもちろんですが、何より授業や実習を通して学んだ「患者さんへの配慮」を大切にしたいですね。
病院の受付で不安を抱えて訪れる患者さんに、落ち着いて優しく寄り添える医療事務になるのが今の目標です。
入学時は不安も多いと思いますが、少人数だからこそ自然と周囲と打ち解けられますし、困ったときは先生方がすぐにフォローしてくれます。
自分のペースで成長できる環境が整っていますので、焦らず一歩を踏み出してみてください!
入学を考えている方への
メッセージ
出雲コアカレッジに興味がある方はぜひオープンキャンパスに参加してみてください。お待ちしています。出雲コアカレッジに興味がある方はぜひオープンキャンパスに参加してみてください。お待ちしています。
出雲コアカレッジに興味がある方はぜひオープンキャンパスに参加してみてください。お待ちしています。出雲コアカレッジに興味がある方はぜひオープンキャンパスに参加してみてください。お待ちしています。

