在校生インタビュー
日商簿記とWebのスキルを味方に。
自分が活きる場所を見つけるまでの2年間
情報システム科ITビジネスコース
飯塚さん
Q1. コアカレッジでITを学ぼうと思った理由はなんですか?
日商簿記の資格が欲しかったからです。商業高校出身で、全商の1級や2級は持っていましたが、将来の就職を考えたときに「履歴書で評価されやすいのは日商簿記だな」と感じていて。
それにパソコンも基礎程度しか触っていなかったので、事務職を目指すなら簿記+パソコンがちゃんとできた方が、選べる会社の幅が広がると思ったのが進学の理由です。
実は「絶対に県外に行きたい!」という強いこだわりがあったわけではなくて、地元でちゃんと就職できそうな学校を探す中でコアカレッジを知りました。
オープンキャンパスで雰囲気が良かったことや、パソコンと簿記の両方を中心に学べる環境が自分に合っているなと感じて決めました。
Q2. 実際に学習してみてどうでしたか?
最初は不安もありました。商業高校にいたとはいえ、2・3年生の時は簿記専攻だったのでパソコンはタイピングやOfficeの基礎くらいしか触っていなくて。
授業の進みが早いと「入力が追いつかない!」と焦ることもありました(笑)。ITパスポートの英略語も覚えるのが大変で……。
でも、入ってみてとても助かったのは「柔軟さ」です。1学期はエンジニア系とITビジネス系で共通の授業を受けるので、実際に触ってみてから自分に合う方を選べたり、途中でコースを切り替えられたりします。
それと、先生との距離がすごく近いんです。難しい授業にはメインの先生以外にサポートの先生が入って教室を歩いて見て回ってくれるので、大勢の前で手を挙げづらくても「すみません…」とこっそり聞きやすいんですよね。
放課後に1時間半くらい時間を取って分からないところを個別で教えてくれたり、自分に合わせた練習問題を作ってくれたりしたのもありがたかったです。
Q3. 学校の実際の雰囲気を教えてください。
最初は「パソコンが得意な人ばかりなのかな」と身構えていましたが、クラスは賑やかで話しやすい雰囲気でした。
学科を超えたグループワークやくじ引きでチームを組む機会が最初にたくさんあったので、自然と仲良くなれましたね。
Q4. 就職活動はどうでしたか?
就活に関しては、資格を早く取るスケジュールにして正解でした。日商簿記2級やWeb系の資格を1年生のうちに集中的に取っておいたおかげで、2年生の4月・5月からの就活でしっかりアピールできました。
面接を受けた企業では、自分が思っていた事務職だけでなく、資格やWebの学習歴を見て興味を持ってもらえて、会社側から「こういう仕事はどう?」と提案を受ける場面もありました。
結果的に自分に合う企業に内定をいただけてホッとしています。
Q5. パソコンやITに不安がある初心者の方へメッセージをお願いします!
「IT」と聞くと難しそうに感じると思いますし、私自身も最初はタイピングや新しい知識についていくのに必死でした。
でも、本当にゼロからでも大丈夫です。
周りの友達と「これどうやるの?」って教え合いながら進められますし、先生も聞きづらい雰囲気が全くないので、分からないまま置いていかれることはありません。
最初は不安でも、少しずつできることが増えていくと楽しくなってきます。気になっているなら、あまり難しく考えすぎずに試してみてほしいです。
入学を考えている方への
メッセージ
出雲コアカレッジに興味がある方はぜひオープンキャンパスに参加してみてください。お待ちしています。出雲コアカレッジに興味がある方はぜひオープンキャンパスに参加してみてください。お待ちしています。
出雲コアカレッジに興味がある方はぜひオープンキャンパスに参加してみてください。お待ちしています。出雲コアカレッジに興味がある方はぜひオープンキャンパスに参加してみてください。お待ちしています。

